世界ナンバーワン取引高の仮想通貨取引所はここ!

ビットコインってどこで買えるの? -仮想通貨のはじめかた②-

ビットコインをはじめようシリーズの第2回、です!

前回の記事では、ビットコインがどういったもので、従来の金融取引に比べてどんな点が優れていて、どんなリスクがあるか、という内容を中心にお話ししてきました。

第2回は、そんなビットコイン取引を初心者がはじめようとした場合、まずどこから買ったらよいか。というお話です。

ビットコインは「仮想通貨取引所」で買おう。

これも前回の記事でお話ししたように、ビットコインを初めとする仮想通貨は、個人間でトレードをすることが可能です。

しかし、例えばビットコイン初心者の方が、ビットコイン保有者を某巨大掲示板で探して、売ってくれるように直接交渉して手に入れる。

これが現実的でないことはなんとなくご理解頂けると思います。

通常はまず売ってくれることはないですし、もし「喜んで売るよ!」という人がいたら高確率で詐欺師でしょう。

ビットコインは仮想通貨を専門に扱う取引所、「仮想通貨取引所」で購入するのが一番です。

仮想通貨取引所はどう選ぶ?

日本には10種類以上の仮想通貨取引所がありますが、国内の取引量が最も多いのが「bitFlyer」です。

関連記事:安心・安全な仮想通貨取引はbitFlyer(ビットフライヤー)で始めよう!

bitFlyerは、数多くの大企業が出資している経営母体が大きな取引所です。日本で最も倒産のリスクが低い取引所と言えるかもしれません。

あなたが仮想通貨取引に参入する事を考えた場合、一番最初の取引所としては悪くない選択でしょう。

ただし、取引所によって扱っているアルトコインには違いがありますので、bitFlyerに決め打ちして「それ以外の取引所は使わない!」と考えるのではなく、Zaifcoincheckなど、複数の取引所に登録するのが賢い始め方だと思います。

仮想通貨取引所は海外にもある?

ビットコインには国境はありません。

なので当然と言えば当然ですが、仮想通貨取引所には国内のものだけでなく、海外のものもあります。

というよりも、全体の取引量は海外取引所の方が遥かに大きく、現在世界で最も大きな規模で取引が行われている取引所は、中国の「BINANCE(バイナンス)」という取引所です。

関連記事:みんな使ってる取引所 バイナンスが人気過ぎて登録できない?登録のチャンスを逃すな!

記事タイトルにも書いてある通り、2017年の仮想通貨の高騰を受け、世界中から登録希望者が未だに殺到している状況です。

「いつでも思い立ったらすぐに登録可能!」という取引所ではないので、これから仮想通貨取引を始めようと思っているのであれば、真っ先に登録するべきでしょう。

なぜ海外の取引所を使う必要があるのか?

BIINANCE(バイナンス) は日本語にも対応した取引所ですが、基本的に海外取引所は英語で記載されたサイトがほとんどです。

普段英語に触れることがあまりない方にとっては、「英語の翻訳とか面倒臭すぎ。なんでわざわざ海外の取引所を使う必要があるんだ?」と思われることでしょう。

理由は一つ、「取り扱っているコインの種類が多いから」です。

日本の仮想通貨取引所は、コインの価値が一定以上の水準で保証されている通貨しか、基本的には取り扱いません。

それは何故かと言うと、時価総額が低いコインや、実態が見え辛いコインばかり扱っている取引所は、金融庁から仮想通貨交換業者としての認可が下りない為です。

MEMO
この時価総額の低いコインなどを俗称で「草コイン」と言います。

しかしながら、仮想通貨取引で少額の原資で多額の利益を出そうと考えた場合、草コインへの投資は避けられません。

例えばの話ですが、Aコインの現状の価値が1,000円のものが20,000円にまで上がった!となれば価値は20倍ですが、1コイン0.0001円のBコインが0.05円にまで上がった!となれば価値は500倍になります。

仮にA、Bどちらのコインにも10万円投資していた場合、Aコインは200万円になりました。これでも十分凄いんですが、Bコインはなんと5000万円になるんです。

このBコインが買えるのが海外取引所という訳ですね。

ただし、もちろん価値が上がりにくく、価値が無くなりやすいのはBコインの方です。

「取引所」と「販売所」?

実は、仮想通貨取引所には大きくわけて「取引所」と「販売所」の2つの機能があります。

取引所は、ユーザー間の売買を仲介する機能を持ち、販売所はその名の通り、仮想通貨を購入・売却することができます。

簡単に言うと、取引所は仮想通貨の交換相手がユーザー。販売所は交換相手が仮想通貨取引所です。

手数料の話

各仮想通貨取引所によって仮想通貨取引に関わる手数料はそれぞれバラバラですが、基本的に手数料の額は取引所<販売所になっています。

つまり、販売所で業者から買うよりも、取引所でユーザーからコインを買った方が、業者に支払う手数料は安く済むということです。

ただし、もちろん購入手続きとしては販売所の方が簡単なので、本当に初めてビットコインを購入する、という場合は販売所を利用して購入しても構わないと思います。

ただし、手数料の差は大きいので、仮想通貨取引に慣れてきたら「取引所」の利用を第一に考えるべきでしょう。

まとめ

仮想通貨取引は、必ず専用の仮想通貨取引所を利用しましょう。個人間のトレードは基本的にトラブルしか生みません。

仮想通貨取引所には、国内のものと海外取引所があり、億り人を目指すなら海外取引所の登録は必須です。

取引所と販売所の違いを理解しましょう。手数料も塵も積もれば山。

各取引所への登録方法については別記事に書いているので、よかったら参照してくださいね!

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