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ビットコインで信用取引は危険!絶対にすべきでない理由!

仮想通貨で信用取引は禁止!

他の記事でも言っていますが・・・。

仮想通貨で信用取引はダメ!!

どのサイトにも「投資は余剰資金で行いましょう」って書いてありますよね??

(その割には「この取引所は色んなコインでレバレッジかけれるから便利だよ^^」とか言っているよくわからんサイトがめちゃくちゃありますが。)

なぜ仮想通貨で信用取引がダメなのか

値動きが激しいから?

もちろん、それもとても大きな要因です。しかし、最も大きな要因は別にあります。

 

端的に言います。

「誰にも先の事がわからない」からです。

投資市場である事には変わりありませんから、超短期の予想ならある程度できるでしょう。

「相場が100下がったら、その後は10くらいは上がる。」さすがにその程度の予想はできます。

関連:デッドキャットバウンス -wikipedia

でも、仮想通貨の場合はその先。中期の予測は現状、誰にもできません。

仮想通貨の予想は”感覚”?

しかし「わからない」は、ただただ悲観的な話ではありません。

むしろ僕自身は、2018年仮想通貨市場がめちゃくちゃ盛り上がると考えています。

関連記事:平成30年 ビットコインは終わりなのか?

しかしながら「最低でも〇〇%上がるでしょう」というように、根拠を具体的な数字で示せと言われても難しいのが正直なところです。

LINEの仮想通貨事業参入が一つの契機になると考えてはいますが、参入自体がいつになるか、その影響がどんな早さで拡散するかは予想がつかないからです。

はっきり言って「2018年、仮想通貨市場が拡大する」は、予想と言うより「そうなって欲しい」に近いです。

広い意味でポジショントークですね。

ポジショントーク
投資市場において、自分のポジションに有利な方向に相場が動くように、市場心理を揺さぶる発言をブログ・SNSなどのメディア媒体などを通して行うことを指す言葉。

僕は現状、いつ市場全体が上がってもいいように、ビットコインと数種のアルトコインをホールドしています。

ホールドしているだけです。短期の値動きに一喜一憂しませんし、ショートで取引もしません。

さっき僕が言った「市場の拡大」がまだ来ていないと思うからです。

もちろん投資額は完全なる余剰資金なので、別に0になっても一ヶ月贅沢をしなければ補填できる程度の金額です。

「市場の拡大」の流れがくれば当然の様に投資額は増やすと思いますが、通常時は決して資金を追加しません。

なぜなら、「わからないから」です。

とにかくわからない仮想通貨

仮想通貨界隈で有名な一つの画像をお見せしましょう。

とある漫画の一コマを雑にコラージュしたネタ画像です。

このセリフ。本当によく使われているのを見るんですが、みんな冗談で言っているように見えますよね?ネタ画像ですし・・。

多分、超本気です。

少なくとも、今現在仮想通貨投資を行っている方は9部9厘この認識でいると思います。

だって前例がないですから。

 

前例が、ないんですよ。大事なことなので二回言いました。

なんせ、2017年が “仮想通貨元年” なんですから。

アルトコインが昇る時

 

 

よく仮想通貨界隈で囁かれている小話ですが。

「インフルエンサーが『このコインいい』と言ったら翌日上がった」とか。

「有名ブログがおススメしてたコインが翌日上がった」とか。

そんなような話が溢れ返っています。

 

これも冗談みたいな話ですが、事実です。

それくらい今の時点で仮想通貨は、不確かで、実態のないものということの証とも言えると思います。

現状は、一個人の感想で相場が5%上がる市場なんです。逆に、誰が予想できるんでしょう。

技術を否定するものではない

ブロックチェーンという技術は勿論、革新的なものです。今後様々な産業に活かされるものでしょう。

ただ、それを実生活で実感できるのは、早くても数年後です。

仮想通貨が様々なアプリに使用されたり、実店舗の決済システムとして確立する。いわゆる”実体化”するのは、さらにその後でしょう。

今はまだ「ビットコインで決済できる店が増えた」というだけで、地域の小さなニュースになる、というレベルです。

要するに僕が言いたい事は、仮想通貨は「素晴らしい技術」に間違いはないが、一般人にはその素晴らしさがわからない=投資の根拠にはなり得ない、ということです。

 

この方の意見が、現状を素晴らしく的確に捉えていると、僕は思います。

 

ホワイトペーパーは投資の判断材料になるか

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の企画や仕組み、技術的な構想について書かれた、言わば仮想通貨の説明書です。

ホワイトペーパーに書かれている各種コインの企画や技術を読めば、技術の革新に触れ、ワクワクする未来を想像できるかもしれません。

 

・・理解できる人には。

 

試しに一度、最も有名な仮想通貨ビットコインのホワイトペーパーをご覧になってみて下さい。

下にリンクを張っておきます。

関連:ビットコイン ホワイトペーパー

いかがでしたか?

想像よりページ数は多くなかったかもしれません。しかし、理解しやすい内容でしたか?

最も確実性が高く、最もメジャーな通貨のホワイトペーパーが、これです。

できたばかりで価値が低いアルトコイン、いわゆる草コインと呼ばれるコインは、現状でも全部で1000種以上が存在し、今なお増え続けています。

それらのホワイトペーパーを、一から全て読む気になりますか?

仮に完璧に理解できたとして、計画の実現性は?誰が保証してくれるんでしょう?

そして繰り返しになりますが、そもそもホワイトペーパーが読める人が何人いるかという話です。

極一部の人たちの意思だけでは、決して相場はあがりません。

アルトコインの優劣?

アルトコインの中には、コインは作ったがホワイトペーパーができていない。

運営に一年間全く動きがない。という様なめちゃくちゃなコインが沢山あります。

ただ、そういったコインと有名なアルトコイン。例えばリップルでは、何が違うんでしょう。現状、少なくとも一般人の視点から考えて、粗雑なアルトコインリップルに明確な違いがあるでしょうか?

胸にリップルを入れていたから撃たれてもギリギリ助かったぜ・・!」なんていう特典があればいいのですが。もう少し真面目に考えれば、少なくともまだ「リップルさえ持っておけばもう財布持たなくてもいいぜ。」という状況ではないですよね?

一般人の僕が知っているリップルの現時点の長所は、「送金速度がビットコインより早い」という点だけです。

なぜ仮想通貨は「わからない」のか

僕の様な一般人にまで仮想通貨の素晴らしさが伝わらなければ、ビットコインの実体に賭ける人は増えないというお話をしてきました。

そしてビットコインに実体が伴うまで、仮想通貨取引は単なる投機です。上げ下げの根拠は誰にもわかりません。

今、仮想通貨界隈で有名なインフルエンサーの方々も、恐らくビットコインが60万円台になると予想はしていなかったと思います。

しつこいですが、「わからないから」です。

 

投資市場で多大な成功を収めた方、つまり投資のプロですよね。

そんな方でもビットコインの予想は「よくわからん」なのです。

仮想通貨取引の「経験」

株や、先物取引なら、チャートの動きに一定の規則性があるでしょう。

どんなニュースリリースがあれば上がるか、どんな事件が起きれば下がるか、「予想」が成り立ちます。

それは、市場が成熟した証拠。「経験」の応用が利くからです。

一方、仮想通貨は・・「なんで上がったか(下がったか)わからない」が常です。

前回どんな動きをしたか、データがまだまだ少なすぎますし、実際に投資している人達でさえ、仮想通貨がよくわかっていないからです。

どうでしょう。仮想通貨がどれほど「わからないもの」かおわかり頂けたでしょうか。

この記事のまとめ

未成熟な市場には大きなチャンスが転がっています。それは間違いありませんし、おすすめします。

僕は、長期で見れば仮想通貨市場は拡大すると考えています。

しかし、短期はもちろん、中期の値動きですら全くわかりません。

そして、信用取引をされている方達にとってはそのわからない」短期・中期の値動きが、トドメになってしまうことがあるということです。

もちろん、投資の成功・失敗は全て結果論です。

何が正しいか、どう行動するかは自分で決めるべきです。

ただ、自分のキャパシティを超えて「もっともっと投資したい!」という思いが出てきてしまった時に。

一度だけでも、今回読んで頂いたこの記事を、思い出して頂けたら嬉しいです。

 

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