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初心者の仮想通貨取引への向き合い方

こんにちは、タダクゥです!

本日は、投資の初心者がよく陥りがちな”罠”についてお話しようかと思います。

ですので、「自分はもう仮想通貨取引はバリバリやってるぜ!」という方は別の記事をご覧下さいね!

前提条件:投資は余剰資金で行う。

全ての投資取引の基本ですが、投資額は余剰資金で行いましょう。

「なくなっていいお金なんて一銭もない」

それもまた正論です。

「どうしても割り切れない」という方は、例えば毎日昼ごはんに800円使っているところを半分にする。毎週買ってる雑誌を1か月我慢する。

それらは本来「使うはずだったお金」ですから、「余剰資金」として認識しやすいかもしれません。なくなって困る「生活資金」を投資につぎ込むと、「投資判断」に迷いが生じます。

この前提条件は絶対に守りましょう。

短期の値動きに一喜一憂しない。

仮想通貨の値動きは、日ごとに考えられないスピードで動き続けています。

投資の初心者が、細かく動きを予測して売り買いを繰り返す、というのははっきり言って無謀です

「あ!ビットコイン3万上がった!」「2万下がった!」などと焦って細かく取引する必要がありません。仮想通貨市場全体に資金が流入してくれば何をしなくても資産は増えていきます。

というより、きっとあなたが仮想通貨取引を始めようとした理由は、2017年にビットコインの時価総額が高騰したのを見てのことだと思います。

「何もしなくても資産が増える」状態を見ていなければ、いきなり「仮想通貨始めよう!」とはならないでしょう。

だとすれば、その高騰の手前での少額の売りや買いなどほとんど意味もない動きと言えるでしょう。ショートの取引を繰り返すのは、手数料も無駄になりますしね。

極端に言うと、一度取引所で日本円を入金し、ビットコインと交換したら、一年寝かせてもいいくらいだと思います。

もし、それでも取引を色々してみたい!という方は、「本番までの練習」として取引をすれば、変な焦り方をせずに済むかもしれません。

もしビットコインで儲かった時は?

仮にあなたが、中長期の取引を経て、元手となった資金10万円を10倍にしたとします。

90万円もの利益が出て、ビットコインを現金化した結果「自分は投資の天才だ!」と喜ぶことと思います。

しかしその翌週、ビットコインは100倍にまで値が跳ね上がりました。

あなたはどう思うでしょう。

当たり前ですが、90万円得した事実は変わりません。

それでも、なにか心にモヤがかかった様な気持ちになってしまうと思います。

ifの話はタブー。過去は振り返らない。

あなたが90万円、市場から取り出したという事実はなにも変わらないのです。

「あの時こうしていれば・・」は投資の世界ではタブーです。失敗だと考えるならば、反省を次の取引に今回の経験を活かすことはもちろん必要でしょう。

ただ、反省は必要でも後悔はなんの得にもなりません。

元々余剰資金で始めているのですから、0になってもノーダメージという前提で始めているはずです。結果は+90万円です。結果は、それ以上でもそれ以下でもない、と心に留めておきましょう。

最悪なケースでは、この様な事態になることもあり得ます。

関連記事:仮想通貨への投資に失敗で20代大学休学生が自殺…韓国で初事例

この学生の方は、スタートの段階から考えると全く損はしていません。

「一度手にしたお金」がなくなった、その事を気に病んで、命を絶ったのです。

 

あなたがもし同じ状況になった時、必ず仮想通貨を始めたスタートラインのことを思い出して下さい。

最悪でも、0です。何も失っていません。また始めればいいだけです。

選択肢は多く持つ。一つの通貨、取引所に拘らない。

仮想通貨取引でも、分散投資という考え方は必要でしょう。

「この通貨だけをホールドし続ける」と考えるのではなく、色々な通貨の事を調べて少しずつ投資する方が、失敗した時のダメージは少なくなります。

「さっきから失敗した時のことばかり考えてないか?」と思われるかもしれませんが。

初心者の方が投資の世界に一歩踏み出す、ということを考えた場合、リスクヘッジは最大にすべきです。石橋は叩き割るくらいの気概でいきましょう。

取引所についても考え方は一緒です。コインチェックだけに資産を置いていた方はどうなったでしょう。

コインチェックに業務改善命令

取引所に資産を置いたままにするのはタブーです。

特に長期間ホールドに入った場合は必ず取引所から資産を引き上げ、ハードウェアウォレットなどに仮想通貨を入れておくべきでしょう。

しかしながら、普段使っている取引所から毎度資産を引き上げるというのもまた現実的ではありません。

取引に必要な一定額は常に取引所に置かなければいけないとすれば、一つの取引所に置いておくよりも、分散して置いておく方が、リスクヘッジになります。

最後に

仮想通貨取引は、まだ未成熟な市場であり、リスクもリターンも大きな投資です。

客観的とまではいかなくても、自分の資産は一歩引いた目で見ることが必要でしょう。取引を始めるなら、現物取引、且つ余剰資金で。

なにかの失敗で利益が失われても、取引を始めた日のことを思い出して下さい。

信用取引に関する注意喚起は以下の記事にも書きましたので、是非ご一読下さい。

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